Words
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GOAL

さあ 顔あげて手を叩いて
僕らの目指すゴールに
光は灯る

夢描くだけなら 簡単で
涙の努力と頑張りを
つなぎあわせてこそ
ひとつの答えとなる

眩しすぎる 君の笑顔
切なすぎる 君の横顔


さあ 顔あげて 手を叩いて
僕らの目指すゴールに
光は灯る

 


夢叶えるためなら 簡単で
涙拭いつなぎあわせてこそ
ひとつの答えとなる

尊すぎる 君の笑顔
愛おしすぎる 君の横顔
 

いらない想いは かばんの中
溢れ出す想いは空の向こうへ

追いかけて 追いかけて
いつまでも辿り着けなくて
憧れて 憧れて
つまづいて ゆっくりって
そうしていつしか同じ道歩けた


さあ 顔あげて手を叩いて
僕らの目指すゴールに・・・
さあ 顔あげて手を叩いて
僕らの目指すゴールに
光は灯る

 


進めば進むほどに
導かれる答えがあったとしても
ふたりの全てではなかった
それが ふたりのかたちだった

眩しかったはずの 君の笑顔
愛おしすぎたはずの 君の横顔
 

 

さあ 顔あげて手を叩いて
僕らの目指すゴールに

光は灯った それぞれへ・・・

リアル

あなたは本当の
あたしを知らない
心の奥 目障りなぐらい
寂しがり

 

知る必要がないことも
わかっている
だけど寂しいこの気持ち
埋めたくて つい
輝くひかりに
手を伸ばしてしまうの

 

冷たくあしらわれたとき
かわす術覚えられない
全て受け止めて
勝手に落ち込んで

ちょっとだけ甘い気持ち
知ったなら もう一度と
深みにはまっていく

まだ知らない誰かの
あたたかい手を求めてるの
理想ばかり重ねて
都合の良いものができあがっていく
そんなループ


あなたは本当の
あたしを知らない
心の奥 目障りなぐらい
寂しがり
あなたは本当の
あたしを知らない
心の奥 目を伏せたいぐらい
卑しい

 

あなたは本当の

 

・・・あたしを知らない

ホットチョコレイト

君と僕とで寒い日には
ホットチョコレイトを飲もうよ
ゆっくりゆっくり時を重ねて
隙間ない未来つくりあげていこう

 


涙が滲む夜も
怒って後悔した朝も
全てが”わたし”という
いきもの の一日であって

 

許せないこと笑えないこと
わかりあえないこととか何もかも
生きていく中でたくさんあって
それでもどこか認めあって
一緒に過ごしていく

 

 

君と僕とで雪降る日は
ホットチョコレイトを飲もうよ
ゆっくりゆっくり時を紡いで
揺るがない未来つくりあげていこう

 


涙が溢れる夜も
疲れてやるせない朝も
全てが”わたし”という
いきもの の一日であって

 

許せないこと笑えないこと
わかりあえないこととか何もかも
生きていく中でたくさんあって
それでもどこか認めあって
一緒に過ごしていく

 

 

君と僕とで寒い日には
ホットチョコレイトを飲もうよ
ゆっくりゆっくり時を重ねて
隙間ない未来つくりあげていこう

 

 

謝れない今も
素直になれない いつもも
全てが”わたし”という
いきもの の一日で

 

あの日に感じた
あたたかさと甘さを思い出して
遠回りのいつもだけれど
”ごめんね”のしるし

 

 

ねぇ 一緒に
ホットチョコレイトを飲もうよ

 

君と僕とで寒い日には
ホットチョコレイトを飲もうよ

チョコレートコスモス

冷たい雨が降り注ぐ
ぽたぽた ぽたぽた
この恋の終わりを告げるの
まだ早いよ

何も伝えてない
ねぇ、何もはじまってないの
初めて こんな気持ち

心がぎゅっと締め付けられて
あなたの笑顔を見ると
たまらなく幸せになれる
閉じこもっていた世界から
連れ出してくれたのはあなたでした


雲間から茜色の薄日
キラキラ キラキラ
この恋のはじまりを告げるの
・・・いまから

何を伝えていこう
ねぇ、何をしたら振り向くの
初めて こんな気持ち

心がぎゅっと締め付けられて
あなたの笑顔を見ると
ひとりじめしたくなる
特別だと思わせてくれるたびに
涙があふれだしてきました


せいいっぱいの愛情込めて
疲れ果てるぐらい考えたの
あなたへの愛の証として
花束捧げた・・・チョコレートコスモス
″恋の終わり″なんて知るはずもなくて
″ただ一途″に変わらぬ想いを
 ・・・あなただけに


心がぎゅっと締め付けられて
跳ね返されても 強く強く
″好き″という言葉を伝え続けていく
閉じこめていた想いを
受け止めてくれたのはあなたでした

これからも大好きだよ

★ あした
またあした会える
そう思えるから
簡単に手を振れるのかな

夕焼け 草木揺らす風音
子どもたちの声も薄れ
僕たちも「またあした」と
ふたすじ道わかれる

まだ気付いていない
どんな時間も
大切だということ
当たり前にある
そんなものないということ


またあした会える
そう思えるから
簡単に手を振れるのかな
またあした会える
そう思えるから
安心していられるのかな


朝焼け 夜明かしした今日は
子どもたちが目覚める頃
僕たちは「またあとで」と
ふたすじ道わかれる


もう気付きはじめている
どんな時間にも
出会いと別れ
当たり前にあった
"次"には約束が必要


またあした会える
そう思えるから
何気なく過ごしてしまうのかな
またあした会える
そう思えるから
疑いもせず甘えられるのかな


またあした

またあした会える
そう思えるから・・・・・・
★ fade away
 
苦しかった苦しかった
目の前から音を立てて
消えていくようで
切なかった切なかった
誰にも言えなくて
言葉になんてならなかった

隣で笑う
まぶしいくらいに
あなたの視線その先
本当に愛しいひと

「何で」なんて
考えすぎたぐらい
どうにもならない今を
受け止めるつもりだった
なのに消えない気持ち


苦しかった苦しかった
目の前から音を立てて
消えていくようで
切なかった切なかった
誰にも言えなくて
言葉になんてならなかった


隣にいない
それだけなのに
唇かみしめる
強がりは悪いクセ

「何で」なんて
考えすぎたぐらい
あなたは別の人選んだのに
冷めないこの気持ち


いま誰の隣で笑ってるの
幸せにする力なんてない
だけど もう友達なんて
都合がいい言葉では逃げ切れない
あなたが好き


苦しかった苦しかった
目の前から音を立てて
消えていくようで
切なかった切なかった
誰にも言えなくて
言葉になんてならなかった

苦しかった苦しかった
目の前から音を立てて
全て消えていった・・・
★ Destination
何でなんて言葉は言いたくないの
だってそれさえも言い訳みたいで

本当の理由 気持ち
考えてみたけれど
きっとそんなもの
どこにも存在しないのね


衝動的にただ心走るままに
惹かれて落ちていく
その先に幸せがあるのなら
教えてほしい
笑いあえる未来を


気がついたときには
・・・・・・もう 失うものが多すぎて

手を広げても
救いあげられやしない
何が欲しかったっていうの


傷つけて傷ついて
物足りない いつも求めてばかり
募っていく不満と不安
ひとつの幸せを
ひとつの過ちで
失くしていく


衝動的にただ心走るままに
惹かれて落ちて
その先に幸せがあるのなら
教えてほしい
笑いあえる未来を

その先に幸せがあるのなら
教えてほしい
笑いあえる未来を
★ Dependent
ごめんね。
いつもありがとう。
素直になれなくて
あなたの優しさに
全てで甘えて溺れていた

だからあなたは
あたしの手を放したのかな
最初は何でなんて思うばかりで
これがあなたなりの
優しさだなんて気付きもしなかった


ごめんね。
いつもありがとう。
そんな些細な言葉が
ちゃんと伝えられていたなら
あなたは手を放さないでいてくれたかな


ゆっくり流れるときの中で
逃した気持ち拾い集めていく
これからのあたしのためにも
つらくても逃げられないことだから


ごめんね。
いつもありがとう。
素直になることが怖くて
あなたの優しさに
全てで溺れていた

ごめんね。
いつもありがとう。
些細な言葉だけど
ちゃんと伝えられていたなら
あなたは手を放さないでいてくれたかな

あなたはそばにいてくれたかな
★ 移ろい心
当たり前に隣にいすぎた
安心できるはずだったのに
その大きさに気付けずに
会うときはいつだって
偽りの笑顔とため息


なにか足りなかった
どこか不安だった
だから揺らいでしまった
君にない刺激的な魅力に


シアワセな恋を
求めていたの
普通じゃ物足りない
笑顔は絶やさなかった
味方のフリしてた

後悔はしている
奪われかけて気付いた
本当のあなたに
どれだけ意地を張っても
何の意味もなかった

体重ねて触れられるたびに
心揺らいでく 移ろぐ
ただ満たされてたいだけ
裏切ったあたしに
何も残りはしない


シアワセな恋愛を
求めていたの
普通じゃ物足りない
笑顔は絶やさなかった
味方のフリしていた

いつかはわかること
だけど気付くわけないと
思い込んでいた
浅薄なのはあたしだった

優しさが不満だった
もっと強く強く
抱きしめていてほしかった

゛シアワセ゛な恋愛を
求めていた
どこにでもある普通は
素敵なことだった
今はもうない

何もない
★ 未完成パズル

君が笑うのならば 何だってできるの
小さな小さな努力を見ていてくれる
唯一の人だから

君が涙顔のとき 何もできないけれど
支えになれたならなんて
きれいごとを本気で思う


ひどく甘酸っぱい恋をした
ひとくせある恋を
ひとつひとつ全ての先が見えない
そんな未完成パズル


君が笑うのならば 何だってできるよ
大きな大きな勇気を与えてくれる
唯一の人だもの

君が涙顔のとき 何かをしてあげたい
そんなのただの自己満足
だけれども本気で思う


ひどく甘酸っぱい恋をした
ひとくせある恋を
ひとつひとつ全ての先が見えない
そんな未完成パズル

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