Words
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contrail is like love

あなたに”恋”をした
叶わないそんな”恋”をした
わかっているのになんで
心が言うこときかない


周りは無責任に ひどくもてはやす
あたしの気持ちを考えてなの?
”恋”をしたと認めたら
引き返せなくなるのに


時の流れは 罪になっていく
あたしの気持ちは膨らんで
”恋”だって認めさせられる
引き返せなくなった


あなたに”恋”をした
抱き合ってキスをした
大きなあなたの手に幸せを感じて
左手に光る指輪 見ないフリした


周りは不透明と気づくとすぐひるがえす
あたしの気持ち知らないのに
”恋”をしたと認めさせられたから
引き返せなくなったのに


あなたに”恋”をした
キスをして身体あずけた
優しいあなたの手に安らぎを感じて
左手に光る指輪 見ないフリした

カーテンから差し込むひかり
視線の先には青空と飛行機雲
たった少しの時間(とき)で
消えてなくなる
きっとあたしの“恋”も・・・

あなたに“恋”をした
あなただから”恋“をした
今日からは前を向いて歩いていく
あなた以上の人に“恋”ができるように

not me

こんなに愛しているのに
何を言っても伝わらない
ただ君のことだけを
一途に思っているってことなのに

どうしてだろう
君へ届く言葉はいつだって正反対
どうしてだろう
君を動かすのはいつだって他の誰か

許されるなら一緒に
カーテン越しの朝日を背に笑いあいたいよ

こんなに愛しているのに
叫んでも伝わらない
ただ君のことだけを
一途に思っているってことなのに
こんなに愛しているって
泣いて伝えてしまった
ただ弱い女に見られて
呆れられるだけとわかっていたのに

初めてだったの
君が教えてくれた

時計の針は動き続けて
止まることを知らない
少し ほんの少しでいいから ねぇ
止まってよって何度も願った祈った
この奇跡のような時間を・・・
 

many word

ここにいる そこで笑っている
そんな未来 祈ってる 願っている
どうして私なんだろう
どうしてアイツじゃないの
どうして君なんだろう
どうしてあの人じゃないの
いくつの言葉を並べたら
そのうちの「本当」はどれだけ伝わる?
ゆっくりゆっくり少しづつ
ねぇ、一緒に…I'll always walk with you

ここにいた そこで泣いてた
そんな過去 失くなれって 願っている
どうして私じゃないの
どうしてアイツなんだろう
どうして君じゃないの
どうしてあの人なんだろう
きれいな言葉を並べて
そのうちの「本当」はどれだけだろう?
ゆっくりゆっくりでも確かに
ねぇ、きっと…I'll walk always with me
手をつないで 足並みそろえて
笑顔で歩いていく
ふたりの隙間 なくなるくらいに

ここにいる そこで笑っている
そんな現在(いま) 大切に 刻んでいく

 

光と影

涙の痕
消せやしない傷痕を
そっとなぞった 暗闇の中

過去とは決別したからと
笑っていえる 今 幸せだから
そう言葉を濁せば
聞こえはいいけど
ふとした瞬間(とき) 進めていない

また痛み出すことを
恐れておびえている
思い出したくない
そんな後ろ向きな気持ちが
僕をとどまらせる

「なかったことに」したいのは
わがままであって
「なくさずに」在るからこそ
糧となった今に
気づけていない 愚かな僕


受け入れていくことを拒んで
逃げていく力を身につけた
忘れることはできやしないのに

気づきはじめている

消えない痛みに

溢れる愛に包まれて和む
そんな幸せと過ごしていくために
受け入れていく
その一歩こそが
光差すことへの道しるべ

あなたという光と
手を繋いで
その一歩を踏み出していく

Each other

止まったままの
時計を見つめて
一体いくつの季節を
越えたのだろう
だって僕らはいつだって
ともに歩むことができた
同士なのに

思い返せば思い返すほどに想いは鮮明になっていき
切なさは留まることを
知らず増していく


あの頃はよく笑っていたなあの頃はよくケンカをしたな
お互いに意地張り合って
まともに謝ることすらできなかったね

だけど優しく流れる
空気の中 自然と笑えあえたんだ

今となっては
そんなことすらできずに
大人の壁にあたる


僕の夢なんだと
目指す場所はここなんだと
胸をはってキラキラしてた
まなざしで伝えてくれたこと
今も輝き失わずに
そばで光っているよ


止まったままの時計を箱に
一体いくつの気持ちに
目を背けたのだろう
だって僕らはいつだって
ともに歩むことができた
同士だったのに

いつからなのかな

いっそ

はじまりは 何気ない
あなたからの一言で
ドキドキ止められない自分
否定し続けていた

何でだろう 何でなの
そんなことをぐるぐると
考えればきりがないほどに
ループに飲み込まれていく

いっそ全て忘れて君は
他の誰かと幸せになればいい
いっそ全て忘れられたら
そんな勝手な想い
募らせごまかしていた

本当はね”好きなんだよ”
認めたくなくて 信じきれなくて
本当はね”想っているんだよ”
素直になれたなら 幸せなのかな

終わりはね 突然の
あなたからの一言で
ドキドキ止められない自分
否定し続けていた

  “好きな人”できたかも
しれないと告げられたとき
“幸せになってよ”と
言えずに絡まっていった

いっそ全て忘れて君は
他の誰かと幸せになればいい
いっそ全て忘れられたら
そんな勝手な想い
募らせごまかしていた

本当はね“偽りの笑顔なの”

祝福なんてできるわけもなくて

 

本当はね”想っているんだよ”
素直になれたなら 幸せだったのかな
 

secret&honey

あなたにはまだ 打ち明けていない
秘密があるのよ
いつ言い出すべきか

あなたにはまだ 打ち明けられない
秘密があるのよ
・・・まだまだダメね

幸せのある ひかりのある
その先には 甘い蜜

とらわれてしまうと なかなか抜け出せない
絡み合った糸を
くぐり抜けて

淡々と過ぎていく 日々の中で
ひとすじ道を進む
そろそろかしら

幸せのある 導きたる
その先には 甘い蜜

味を知ってしまった僕は
ほだされて流されていく
変わっていく姿に
受け入れられる心を

幸せのある ひかりのある
その先には 甘い蜜
幸せのある ひかりのある
その先の 甘い蜜に溶けていく 君と

セカイ

こんなに涙こらえて
肩震わせて 視界揺らぐ中
それでも笑っていなきゃと口角上げた

たった少しのことであっても
今はまだその時じゃない

まっすぐ前を向いて 歩くことに疲れたら
おもいきり下を向いて 歩いてみればいい
そこで見つかる世界に 何があるのかなんて
わからないけれど

 

まっすぐ前を向いて 歩くことに疲れたら
おもいきり下を向いて 歩いてみればいい
そこで見つかる世界は 輝いている

 

きっと輝いている

brilliantly tomorrow

だって僕らはほら
大人になっていく
待っていてはくれない
時は流れていく
だから僕らはほら
子どもだってことを
心ゆくまでに 楽しめばいい

まだ見ぬ世界を知っていくよ
言葉の重み わがままだとか
その全てがただのエゴだと
気づいていく


だって僕らはほら
大人になっていく
待っていてはくれない
時は厳しく
だから僕らはほら
自分なりの意志を持つ
素敵なヒトになるべきなんだと


本当は正しいかも知れないよ
だけどそれが全てではなくて
どこかで折り合うことも大切

思い出してほしい
無邪気だったあの頃を…
思い出してほしい
いつまでだって
持っていたい宝物はすぐそばにある

だって僕らはほら
黙っていたって
待っていてはくれない
時は容赦なく
だから僕らはほら
もがき続けて
心ゆくまでに 在るべきだと

逃げたくても
逃げられなくて
自然と身についていく
流れに染まって生きていくこと
そんなのつまらないって
いくらだって思える
だけど声を上げられないオトナ……

だから僕らはほら
大人になったの
愛想笑いの日々 時の速さ感じる
だから僕らはほら
忘れていたことを
ひとつひとつと 思い出して

涙流したら笑えるように

いつか

あなたのとなり
そばにいたい ずっと
いつの日からか
想いは募っていった

だけどあなたの
視線の先に 微笑む彼女
あたしの声になんて
気にも止めてくれない


いつかあたしがあなたの
隣にいてもいい
そんな存在になりたい
いつかあたしがあなたの
隣で笑えている
そんな存在になりたい


あなたのとなり
そばにいたい ずっと
いつの日からか
想いは募っていった

彼女の前では
見たことないぐらい
あなた 優しい顔
切なくて切なくて

 


いつかあたしがあなたの
隣にいてもいい
そんな存在になりたい
今すぐなんてわがままは
言わないから
そんな存在になりたい


ただこうしてあなたと
これからも笑いあえる日々があれば
そう思えるときもある
だけど気付くと欲張りな
あたしはひとつ得ると
次を求めてしまう


いつかあたしと
恋をしてくれたらいいな
あなたが彼女を
忘れるときがきて
振り向いてくれたなら
精一杯の愛で包んであげる
 

いつかあたしがあなたの
隣にいてもいい
そんな存在になりたい
いつかあたしがあなたの
隣で笑えている
そんな存在になれる明日が・・・
 

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